速効性薬物と遅効性薬物

速効性薬物とは注射薬では投与から数十秒から20分程度、経口薬では1時間以内に作用を発現する薬物のことである。

遅効性薬物とは投与から数時間から数日以上経過してから作用を発現する薬物のことである。

なおこれらの時間はあくまで目安であり速効性薬物・遅効性薬物ともに作用時間に関する明確な時間的基準は存在しない。

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