病院薬剤師業務の歴史

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年号 出来事
1970年代 ・調剤・製剤・薬品管理(基本的に薬局内で行う業務)・医薬品情報管理(医師や看護師等、医療従事者への情報提供)
1980年代 ・調剤に新しい概念導入(カルテに記載されているような患者情報の把握/処方内容の確認/患者に対しての服薬指導)・医薬品情報管理(医師や看護師等、医療従事者への情報提供)・新薬開発における業務(製薬会社における創薬研究業務/治験管理)
1990年代 ・入院患者対象の病棟業務(薬剤管理指導業務の導入/総合的薬学管理)・新しい調剤の定着(注射薬調剤/注射処方箋による調剤)・医薬品情報管理(医師や看護師等、医療従事者への情報提供)・新薬開発における業務(製薬会社における創薬研究業務/治験管理)
2000年代 ・入院患者対象の病棟業務(薬剤管理指導業務の定着/病棟薬剤業務/退院時指導/薬薬連携)・新しい調剤の定着・注射剤調剤(注射処方箋による調剤)・医療事故・過誤防止(医薬品のリスクマネージャー)・医薬品情報管理(医師や看護師等、医療従事者及び患者への情報提供/根拠に基づいた医療への貢献)・新薬開発における業務(製薬会社における創薬研究業務/治験管理)・薬物療法の個別化(各個人を対象としたオーダーメイド医療/医療経済学的視点)
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